平成23年 第2回 定例議会

 

機管理体制・防災対策について

聞き取りづらい広報無線の内容を「ちばし安全安心メール」で発信はできるか?

緊急性の高いものをメール発信することを検討します。

水道水が放射性ヨウ素の幼児の飲用基準を超えたときの対応で半数以上の非常用井戸が飲用出来なかったその原因、対策、今後の管理について

当時より9カ所復旧し飲用可能となったが、未だ21カ所が飲用不可です。

市内全56ヶ所の非常用井戸を早急に飲用可能な状態にするよう強く要望した。

今回の震災を受けて危機管理のための新しい組織体制にすべきと考えるがどうか?

現在、組織づくりの検討に入っている。

まちづくりについて

1)JR千葉駅周辺地域について

JR千葉駅リニューアル後は方角、町名にとらわれず、駅出口に広がるまちのイメージの呼称をつけてはどうか
現在の東口は県都千葉市の駅の中心 ⇒セントラル口
西口は再開発で臨海地区への玄関口となる ⇒シーサイド口
北口は住宅と店舗の調和を目指して ⇒ハーモニー口
弁天口は図書館、生涯学習センター、学校等に向かうので ⇒カルチャー口
とすることで駅周辺のまちづくりに統一性がもたらされると提案しました。

2)千葉中央港地区について

旅客さん橋工事の進捗状況は?

今年度は防波堤基礎工事と杭打ち工事の着手となる。

今後の水上バスや高速ジェット船、周遊船等の運航実験の予定は?

これまでの運航実績を踏まえ、平日の需要があるのか、また新たな航路を設定して行う予定です。

さん橋が出来た後の人の流れをどのように予測しているのか?

情報案内板の拡充と周辺施設管理者と地区の魅力アップに取り組みます。

雇用対策について

千葉市の雇用対策の現状は?

ふるさとハローワーク、とキャリアカウンセリング等で対応している。今年度は市内大学・関係機関との連携で就職セミナーを開催いたします。

若者雇用では若者の「無業の実態」をつかんで欲しいと要望いたしました。

中央区の諸問題について

1)排水・雨水対策のうち中央区内の冠水履歴のある地域の今後の対応を確認しました。

千葉東高校周辺地域、千葉商業高校周辺、松波地域神明町地域、出洲港地域、椿森3丁目の対応は

各地域ごとの効果的な被害軽減対策の検討を進めてまいります。

防水板等の設置普及のPR方法は?

市政だより、ホームページだけでなく過去浸水被害を受けた地域には直接説明にあがっている。

今年度からの新しい助成制度なので、その効果を含み十分告知することを要望した。

2)問屋町について

新たな公園設置計画はあるのか?

新たな公園設置の計画は無いが既存の「みなと街園」の整備に関しては周辺の都市環境の変化のニーズにあわせて検討していきます。

問屋町の道路の整備・交差点の安全確保について

道路の整備とあわせ、ポートサイドタワー交差点では歩行者、自転車の横断の安全確保のため、ドライバーに看板等で注意喚起して交通事故の未然防止を図ってまいります。